こんにちは、ハワイが大好きなゆきまるです。
今回は、横断歩道を渡るときの注意事項の話です。
横断歩道の渡り方なんて日本と同じじゃないの?と、知らずに日本と同じようにしていると罰金を科せられて、せっかくの楽しい気分が台無しになってしまうかもしれません。
ちょっと頭の片隅に入れておくだけでいいことなので、今後ご自身がハワイ旅行に行くときやお友達やご家族に是非教えてあげてください。

ハワイでは、横断歩道以外の場所で道路を横断することを「ジェイ・ウォーク」と言われ、これは違反行為になります。
すぐ近くに横断歩道がなかったり、車が来ていないからと横断歩道以外の場所で渡ってしまいたくなることもあると思います。日本でもそれは危険な行為ではありますが、特に罰則はないですよね。
しかしハワイでは、これはれっきとした違反行為なので、$130~180の罰金が科せられます。
もし横断歩道を渡っていたとしても、赤信号のときはもちろん、カウントダウンの数字が出始めてから渡り始めるのも、罰則の対象となります。
1人$130なので、夫婦2人で$260、4人家族なら$520⁈
これはかなりの出費ですよね。お金だけじゃなく余計な時間も取られ、計画していた予定も変更を余儀なくされる可能性だってあります。
それから、スマホやデジカメなどの電子機器を使用しながら横断歩道を渡ることも違反行為です。
旅先なので、いろんなところを写真や動画に撮りたいし、スマホで次に行きたい場所を確認したり、ついやりがちな行為ですよね。
でもこちらも、1回目は$15~35、初回から1年以内に2回目の違反をした場合は$35~75、更に初回から1年以内に3回目の違反をした場合は$75~99の罰金が科せられます。

ワイキキやアラモアナ・センター、ウォールマートやドンキホーテなど、日本人観光客がよく行くエリアでも、私服警官がよく取り締まりをしているようです。
オアフ島では近年、道路を横断中の歩行者の死亡事故が多発してきたので、比較的最近このような条例ができたようです。ドライバーだけではなく、歩行者側にも罰則を設けようとの考えのようです。
私たちを守ってくれるための条例でもありますので、しっかりルールを守って楽しい旅行にしたいですね。

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