ゆきまる

ヒルトン タイムシェア ANAマイレージ


https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-3586294960778370

注意しなくてはいけない意外と知らないハワイのルール①【飲酒編】

Published by

on

まず飲酒は21歳になってからと決まっています。

そして購入時にはパスポートなどの身分証明書の提示が必要となりますので携帯しておきましょう。特に日本人は若く見られることがあるので、レストランでアルコールを注文しすると21歳以上ですか?と聞かれることもあります。

また、アルコールを購入できる時間は

 コンビニ、スーパー、ドラッグストア→午前0時まで

 レストラン→午前2時まで

と決まっています(マウイ島、モロカイ島、ラナイ島では制限はないようです)。

それから、公共の場での飲酒は禁止されています。

ビーチ、公園、路上、高速道路、市バスの中など、公共の場所での飲酒は禁止です。

 ・海を見ながらビーチで

 ・公園でBBQをしながら

 ・ホールフーズマーケットなどのスーパーで買ったものを飲食できるコーナーで買ったお弁当と一緒に

なんて、お酒好きな人は考えてしまいそうですが、全て罰則の対象となります。

罰則は$1000以下の罰金、場合によっては1年以下の懲役となります。

蓋の開いたアルコール類を持ち歩くことも禁止されています。

それからレンタカーでスーパーに買い物に行くこともあると思います。

その時買ったアルコールはトランク以外に置くことも、罰則の対象になることもあるので、助手席や後部座席に置かないほうが良さそうです。

また、酔った状態で、ビーチなどの公共の場所に行ったり、アルコール類の購入をすることも禁止されているようです。

日本よりかなり厳しい印象ですよね。

もちろん飲酒運転はダメなのはわかりますが、日本では罰則のないルールもたくさんあることを覚えておきたいところです。

ルールを守って楽しい旅行にしましょう。

コメントを残す

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-3586294960778370